どう評価されると嬉しいのだろう

人間誰しも多かれ少なかれ人から評価されたい、認められたいという欲求を持っているものです。
そして男性と女性では評価されて嬉しいポイントが異なっているんです。

男性は基本的に他人と比較して自分が上かどうかという相対的な評価で認められたいと考えています。
職場や学校、スポーツのチームや趣味のサークルなど、競い合う舞台は様々です。
喧嘩のように直接的なぶつかり合いがなくても、男同士で負けたくないという投資を持っていて、自分がその集団の中でどれだけ評価されているかを競い合っているのです。

このように、男性同士で行っている相対評価でのライバルは決して敵対関係ではありません。
お互いに切磋琢磨する爽やかなライバル関係のような感覚であることが多いです。

そして女性は主に他人とに比較ではなく、自分や自分の持ち物などがどれだけ評価されているか、絶対的な評価で認められてたいと考えています。
他の誰かより優れているよりも自分自身やそのものがどれだけ認められているかが重要です。
例えば、~さんより痩せたね、と言われるよりもこの前会った時よりも痩せたねと言われた方が嬉しいといった感じです。

中には相対評価で物事を考える女性もいます。
あくまで傾向ですから、ふんわりそうかもしれないという風にとらえてみてください。

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