病院への不信感を植え付ける事件

 病院の点滴液に、毒物が注入されて2人の方が亡くなった事件がありました。

  その事件の背景に何があるのかそれは推測しかないのですが、医療の現場に働く人への不信感がもともとあったのではないのでしょうか。
 患者への不満、それとも医師への不満から看護師への不満などが色々とあるようです。
 それとも管理側の不満でしょうか?
 医療の現場で働いている人はそれなりにプロとして仕事をしていると感じます。
入院患者が、医師の命令を聞かない、看護師の注意を全く聞かない患者に対して、それとも病院でのスタッフの雇用関係の事務的手続きで不満を感じているのかわからないです。
仕事の量が多く、そしてシフトにしても本当に多忙であること、夜勤の時にしても休む時間はない。ナースコールを頻繁に鳴りやまない状態で、少ない夜勤者の対応で、十分な看護をする体制になっていないのはと感じます。
 この事件は、世間の人があの病院だけではなく、全ての病院への不信感を十分に受け付ける事件なのですが、あの事件での医療スタッフ同士の不信感が植え付けているのではないのでしょうか。
 院長が、外面がよくというか、医療を商売と感じていたりしたのではと感じています。
 病院の中では、働く環境が粗悪で普段から不安に感じていたりしたのではと感じたりしています。
 時間的に忙しいし、シフトにしてもかなりきつい感じのスケジュールの中で看護師は色々と大変な思いをしていますし、医療器具にしても、昔のタイプが多く最先端の医療には程遠い器具を使っていたり、色々と不満がため込んでいるスタッフの怒りを感じています。
 
 

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